中智雲南に日野のロータリーエンジンを寄贈 ~倉敷瀬戸内ロータリー・中智~(11/8/22)
2011年5月27日、中智本社の胡京(党委員会副書記、紀委書記)と副総経理呉镝と中智日本支社長の張俊が率いる代表団一行は中国の雲南省楚雄州で開かれた「楚雄州高等技術学校に対する教材用自動車エンジン寄贈式」に出席しました。
寄贈式は岡山県倉敷瀬戸内ロータリークラブと中智日本支社の共催で行われ、楚雄州の任錦雲(楚雄州州委員、統戦部部長)は「中智が数年に渡って楚雄州職業教育と貧困補助に対しての協力と貢献に感謝する」とともに、倉敷瀬戸内ロータリークラブと日野自動車株式会社、上海日野発動機有限公司にも感謝の意を表しました。
今回の寄贈式をきっかけ、これからも交流を通じ、お互いに認識と友好を深め、今後とも「楚雄州貧困地域の教育と就職に協力頂きたい」ことと、楚雄州の慈善事業に大いに貢献賜わりたいと述べました。
本倉敷瀬戸内ロータリークラブの国際奉仕委員長の西岡喜良さんは「今回の寄贈品を活用することで、在学生の実力アップを目指し、これからの就職活動に役に立ててほしい」と述べました。楚雄州政府と中智の歓迎に感謝し、今後も色んな分野での交流を進めることを表明しました。
雲南省楚雄州職業教育と中智グループ
2005年、全国職業教育業務会議が開催され、中国国務院の「職業教育をより一層発展させる決定」により、雲南省楚雄州は職業教育発展に力を入れており、これによって、経済発展を目指しています。
楚雄州政府は2.6万人規模の職業教育園区を建設し、5つの中等職業学校を統合移転、高等職業教育、中等職業教育、社会教育、職業トレーニング、職業検定、公共職業技能実際トレーニングを一体化しました。
中智グループは中国国務院貧困扶助チームの一員として、担当地域である雲南省の楚雄州において職業訓練学校を通じてグレーワーカーの育成と就職支援を行っており、雲南省楚雄州大姚県と姚安県の副県長は中智本社より出向しております。

倉敷瀬戸内ロータリークラブと中智一同

