中智が「2010世界人的資源サービス機構50強」に入選(10/8/16)
人的資源管理メディア大手のHRootが7月に発表した「2010世界人的資源サービス機構50強」に中智が第10位にランク入りした。このリストは、全世界の人的資源サービス(コンサルティング、人材派遣、人的資源のアウトソーシング、オンライン人材募集、ヘッドハンティング、人材評価など)業務を手がける上場企業の前年度財務データに基づくもの。このリストにより、人的資源サービス業界全体の現状と今後の動向が鮮明に読み取れる。
今回の報告によると、中国の人的資源サービス機構のスタートはやや遅いものの、この分野で世界をリードする企業との差を着実に縮めているという。このことは、人的資源サービス分野で世界をリードしてきた欧米企業の一極集中から多極化を迎えつつあることを示している。同リストによると、ランキングに入っている中国企業のほとんどが著しい成長を示しており、収益を確保している。この中で中智は18.6%増という著しい成長を見せたが、特に人的資源管理のアウトソーシング分野では世界で最も成長スピードの早い会社となった。
中国語版記事URL(50強リスト入り):
http://www.ciicsh.com/ciicsh/contents/191/8378.html(中智上海ホームページ)

