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中智が推薦した「白玉蘭記念賞」の候補者たち(09/10/7)

 先日、上海市外事弁公室から中智上海公司が推薦した候補者2名が2009年度の「白玉蘭記念賞」を受賞されたという朗報が入りました。キャノン(中国)有限公司の副総裁・美野川久裕氏とSKF(中国)投資有限公司の総裁・マカシン氏である。

 今回は中智上海公司として始めて同時に2名の候補者を推薦することに成功しました。受賞式は9月初旬に行われる予定で、上海に勤務している外国企業家、専門家及び学者等30名が同賞を受賞しました。上海市政府外事弁公室から受賞者の方々に受賞証書と銀メダルが授与される予定です。

 「白玉蘭記念賞」とは、毎年上海市政府外事弁公室が上海市政府を代表して上海の経済と社会発展に貢献した上海在住の外国籍の方に与えられる最高賞で、1989年以来、600名ほどの外国籍の人々に銀メダルを授与してきました。

 キャノン(中国)有限公司は年商10億ドルの企業として中国で急速に発展してきました。キャノン中国公司は美野川氏の指導の下、長年にわたり、中国の経済発展の促進に大いに寄与しただけでなく、社会的にも中国の環境保護、教育、体育、文化及び人道支援等分野においても大いに貢献してくれました。

 SKF公司は世界をリードするベアリングと機電一体化サービスを提供する商社です。各分野における専門知識に専念し、SKF知識で世界を整備するという夢がかなうように努めている。マカシン氏がSKF中国公司の総裁を担当して以来、SKFは中国に多くの先進的な技術や知識を持ちこみました。

 中でも中瑞友誼歌徳堡号の再建工事を手掛けたことでも知られています。ここ数年来、マカシン氏は積極的に各分野に投資し、会社全体だけではなく、職員、顧客、及び社区の中にも深く関わってきました。SKF中国は「企業の成功は調和と安定した社会環境の中でできたわけだ」と信じています。だからこそ、マカシン氏は積極的に「四つの安心」という心得を押し広めています。即ち、「業務に関心を持つ」、「環境に関心を持つ」、「職員に関心を持つ」、「社会に関心を持つ」ことです。

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