いま、成長が続く中国では市場拡大によって、世界各国から生産増強を進めています。日本企業においても、2012年から2013年にかけて、多くの企業が増産設備、新工場の建設を計画しています。
その中で生産要員の人件費高騰、頻繁な転職、労働紛争など雇用リスクの高まりなどによって、「優秀な人材確保と生産トラブル0(ゼロ)」が大きな経営課題となっています。 中智グループは中国国務院直轄の「人的資源サービス企業」の強みと、24年に及ぶ経験とノウハウ、更には日本での10年間の人材育成経験(日本流サービスの精神)を活かして、中国現地日系企業の戦略パートナーとして人事問題を解決します。人材の採用から育成、人事、労務管理に至るまで、ヒューマンリソース(HR)に関わる悩みや課題をトータルにサポートします。 成功事例へ→
中国に進出した日系企業が直面する問題は様々ですが、その中でも人材に関わる問題は、文化や習慣の違いなどから生産活動に大きな影響を与える要因の一つとなっています。
中智日本はこれまでの日本企業様へのサポートを通じて培ってきたビジネスノウハウと、中智グループが有するヒューマンリソースの強みを合わせ、中国現地での人材採用から育成、人事労務管理をトータルでサポートする「人的資源の新たなソリューション」を提供いたします。
Step1 基礎教育(中国技術者養成学校)
中智は単に人材を紹介するだけではなく、現地日系法人が必要とする人材の基礎教育を採用前から行います。まず中智と企業共同で中国の技術系専門学校に専門教育クラスを設置、企業のニーズに応じて優秀な生徒を選抜し、就職前の3ヶ月~3年間、 「学生と企業のマナーギャップの軽減」、「互いの信頼関係作り」、「技術力向上」、「愛社精神・自律性の育成」を目的に特別カリキュラムを導入します。さらに採用後のサポートも中智が行います。
Step2 現場研修(日本国内実践研修)
事前に専門クラスで学んだ後、日本での実習に入る人材は日本の「外国人技能実習制度」による、「出国前の現地教育」と「日本国内での講習」を受け、日本語やマナーを再度学習します。日本への入国手続きは中智がすべて行います。また、実習中の生活サポートや評価・管理システムも充実しており、優秀な人材のみを最終的に現地法人へ送り出せるようお手伝いします。
Step3 人事アウトソーシング(中国人事ソリューション)
現地法人に入社した人材の管理は日系企業にとって頭の痛い問題です。中国労働法の認識不足によるトラブルや紛争への発展も珍しいことではありません。中智は派遣した人材の「入社後の管理をアウトソーシング」でお受けいたします。中智の様々な人事・労務関連商品と豊富な経験によるサポートによって企業は本来の業務に専念できます。


