ご挨拶

ホーム > 企業情報 >中智日本支社 行動規範

 中国国際技術合作公司日本支社(在日法人名は中智上海経済技術合作会社=中智日本グループ)は、創業11年目を迎えたのを機に、「コンプライアンス」「社会的責任」(CSR)を重視して、事業活動を行ってまいります。そこで、法律遵守とともに社会規範など「ルールを守る」ことを念頭に置いて、「行動規範」を策定いたしました。

【信条】
 私たち、中智日本グループの社員は「人材育成」に関する事業を主としており、「人を大切にする」ことを信条、信念とし、誠実、公正・公平、謙遜の姿勢を持って、事業活動を行う。

【行動規範】

  1. 事業活動、業務遂行にあたっては、出入国管理法、労働基準法、外国人登録法、研修・技能実習制度に関する法令―など日本及び中国の法律を遵守して行動する。
  2. 法律を遵守するとともに、社会通念、社会規範にも配慮して、常識を持って、良識ある行動をとる。
  3. 中智日本の事業活動は、人材を介して日本と中国の産業交流の促進、両国の健全な経済発展を主たる目的とする。この事業目的を念頭に置いて、業務を遂行する。
  4. 中国の技術者の教育、研修に当たっては、若者として人生において多感な時期であり、社会大学の一環として人生改革に影響を与えることを認識して、指導する。
  5. 技術者の指導を通じて、人材育成という責任を担っていることから、指導に当たる社員は自らも人間力を高めるための研鑚に励む。
  6. 顧客企業、監理団体、公的機関、提携企業などステークホルダーとの関係においては、公平、公正、透明性を持って折衝する。
  7. 実習生、顧客企業において不測の事態が発生した場合、誠意をもって速やかに対応、善処策を講じる。また、不測事態が発生しないように、再発防止に努める。
  8. 中智日本グループの社員は基本に忠実に業務を進め、業務品質を守ることによって、顧客満足度を高める。

 

2011年11月1日

PageTop