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三井住友銀行(中国)有限公司・奥山社長様ご一行が雲南楚雄州を訪問・視察(11/8/22)

 三井住友銀行、三井住友銀行(中国)有限公司と中智は2009年12月、同行取引先各社への人的資源サービスの提供を骨子とする戦略的業務提携を締結以来、中智は三井住友銀行(中国)有限公司の取引先である在中国日系企業の人的資源に関する問題解決に協力してきました。

 同時に、高効率・高信頼性・安全な人事サービスも提供し、多くの取引先から評価と満足を得てきました。

 2011年7月4日、三井住友銀行(中国)有限公司・奥山和則社長様ご一行が中智日本支社・張俊支社長の案内で、中智の国務院指定貧困扶助地域である雲南楚雄州を訪問されました。今回の視察を通じて、ご一行から中央企業が行う貧困扶助業務の推進について貴重な意見を聞くことが出来ました。

 この視察により、三井住友銀行(中国)有限公司・奥山社長は、「中智が中国の人的資源サービスプロバイダーの最大手である」と同時に、人的資源の開発を前提としながら職業教育を通じて貧困から脱するという政策における中智の戦略的役割について深い理解を示されました。

 奥山社長は楚雄州統戦部長、教育局長らとのトップ会談の中で、今後、中智グループを通じて中智が育成する職業技能学生を日系企業に紹介していきたいと発言しました。また、今回の訪問が三井住友銀行(中国)有限公司と中智にとって共通の関心事項である「CSR(企業の社会的責任)活動にもつながる」ことの期待を表しました。

 

写真中央:三井住友銀行(中国)有限公司・奥山和則社長
右から3人目:三井住友銀行(中国)有限公司・金融産品諮詢部高級副総裁、 市場開発諮詢処処長・石川裕一氏
右から2人目:中智日本支社・張俊支社長

 

三井住友銀行(中国)有限公司一同

 

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